【2021最新】ワイヤレス/bluetooth キーボード おすすめ 3選

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ワイヤレス キーボードの特徴

ワイヤレスキーボードのメリットは何と言ってもデスク周りがスッキリすることです。

パソコンとキーボードの間にケーブルがあると邪魔なだけではなく見た目も良くありません。

また、有線式のキーボードはケーブルが届くようにパソコンとの距離を近くする必要がありますが、ワイヤレスキーボードは自由な配置が可能です。

ワイヤレスのデメリットはあるのかなぁ?

ケーブルレスの仕組み上、定期的な電池交換や充電が必要になりますが、消費電力が低いので交換や充電の頻度は高くありません。

また、一般的な使い方であれば気にする必要はありませんが、ゲームなどシビアなタイミングを重視する場合は、入力の遅延や無線の切断を嫌って、あえて有線式のキーボードを選択する方もいます。

入力遅延や無線接続が切れたりするの?

ワイヤレス接続の方式はBluetooth接続とUSBレシーバーを使う2.4GHz接続の2方式あり、Bluetooth接続の方が入力の遅延が発生する可能性があります。

パソコン本体と直接無線接続出来るBluetooth接続の方がスマートですが、入力遅延を気にする方はUSBレシーバー式のワイヤレスキーボードを選択した方が無難でしょう。

ただし、USBレシーバー式の場合も電子レンジやWi-Fiなど利用機器が多い2.4GHzの無線通信のため、干渉を受けて接続が不安定になる可能性があります。

シビアな用途だと無線キーボードは向かないんだね!

入力遅延や無線接続の切断については、シビアな用途では影響があるものの一般的な用途ではそれほど影響はないでしょう。
ケーブルレスで得られるメリットが遥かに大きいのではないでしょうか。

テレワークなどで作業環境が狭い場合等、自由なスタイルでタイピング出来るワイヤレスキーボードは作業環境を向上させる魅了的なアイテムです。

この記事ではワイヤレスキーボードのタイプ別におすすめの製品を解説します。

ワイヤレスキーボードのおすすめの製品を紹介するよ!

ワイヤレス キーボード おすすめ 3選

テンキーレス キーボード

通常のキーボードからテンキーを省いたキーボードがテンキーレスキーボードです。

テンキーが無い分、キーボードの幅がコンパクトになり、デスクスペースを有効に利用することが出来ます。

テンキーの使用率が低い場合はテンキーレスのキーボードがおすすめです。

ロジクール ワイヤレスキーボード K480WH

ロジクール ワイヤレスキーボード K480WH は、Bluetooth接続タイプのキーボードです。
本体左のダイヤルで3台の機器を切り替えて利用することが出来ます。また、本体奥の溝にスマートフォンやタブレットを立てかけておける便利な仕様です。

  • 接続方式:Bluetooth
  • 対応OS:Windows/Mac OS/iOS/Android/Chrome OS
  • 電源:単四型乾電池×2

複数のデバイスを使い分ける場合に便利!

フルサイズ キーボード

フルサイズキーボードはキーボードにテンキーが付いたタイプのキーボードです。

テンキーレスと比較すると幅が大きくなりますが、数字キーを頻繁に使う場合はテンキーのあるフルサイズキーボードの方が使い勝手が良くなります。

ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP

ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP は、静音性の高さと耐水性が特徴のキーボードです。
遅延のないアドバンス2.4GHzワイヤレス接続はシビアな用途にも対応可能です。

  • 接続方式:USBレシーバー
  • 対応OS:Windows/Chrome OS
  • 電源:単四型乾電池×2

静音性と遅延がないのが魅力!

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FDP099TWH

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FDP099TWH は、軽い打ち心地を実現するパンタグラフ式のキーボードです。
フルサイズながら最薄部6.5mmのコンパクトさが魅力です。

  • 接続方式:USBレシーバー
  • 対応OS:Windows/Mac OS
  • 電源:単四型乾電池×2

薄型だけどしっかりした打ち心地!

まとめ

ワイヤレスキーボードは設置の自由度が高く、スマートに利用出来るのが魅力です。

ノートパソコン用のスタンドを利用している場合等、既存のキーボードが打ちづらい場合にも便利です。

デスク周りのスペースをスッキリさせたい場合はワイヤレスキーボードの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ワイヤレスキーボードは便利!

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